〈対話法〉は、誤解や伝達ミスを予防して信頼関係を築きます

「確認型応答」を知ると、誰もが傾聴・共感を実践できるようになります
English (Dialog
Method) 日本語訳(日本語版にはない内容があります)
〈対話法〉が役立つ分野:学校教育 医療・保健 介護・福祉 企業・組織 家族・子育て グループ活動

1/29(日)東京〈対話法〉研修会 対人援助職のための、対話法&カウンセリング(相談)研修会 詳細 こちら
1/23の「桐生タイムス」紙面で〈対話法〉が紹介されました こちら でご覧ください
オンライン「対話の会」
こちら
対話の会:東京都内/群馬県内 一覧 こちら
2009〜10年「上毛新聞」視点・オピニオン21に掲載された文章一覧 こちら
| 〈対話法〉と確認型応答の特徴 |

研究所(桐生)付近から望む赤城山
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〈対話法〉とは、従来の技法を、当研究所所長の浅野が極限まで簡略化して提唱するコミュニケーション・スキルです。
■〈対話法〉は、「聴く」だけでなく、質問も含めた聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視しています。
■確認型応答は、違和感をもたれやすい「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。
■傾聴や共感は心の中の動きなので目に見えませんが、確認型応答は、目に見える具体的な「行為」なので、コミュニケーション教育における指導や評価が容易です。
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| 〈対話法〉はこのように役立ちます |
既存のスキルの一部として導入可能 |
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主な効果
■誤解やエラーの予防と解消に役立ちます。
■とっさの場面で冷静に対応できます。
■安心感や信頼関係の構築と維持に役立ちます。
役立つ場面
■一般的の会社や組織はもちろんのこと、家族や友人との会話にも応用できます。
■特に、安心・安全な関係を重視する医療・福祉・教育関係者に最適です。
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確認型応答は、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、コーチング、メンタリング、ファシリテーション、確認会話などにおける傾聴スキルとして適用が可能です。
お願い
確認型応答・反応型応答という概念は浅野のオリジナルです。これらのスキルを「使う」ことは、もちろん自由ですが、講演・研修・授業・著作物等で「紹介」する際は、事後でも結構ですから、対話法研究所までご一報くださると、普及活動の励みになるので嬉しいです。
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ILA(国際リスニング学会)会員 リンク
2010年大会の報告と写真
こちら
2009年大会の報告と写真 こちら
2008年大会の報告と写真 こちら
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研修会などの実績リスト コミュニケーションに起因する対人トラブルや事故のない組織作りを支援
論文などのリスト 少ない費用と時間で習得が可能なスキルの研究
出版物
『こころの通う対話法』さまざまな立場の人の独習に適しています こちら
冊子の一部分(理論編)を抜粋した電子書籍
こちら
『医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き--』 医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます 詳細は こちら
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対話法研究所(所在地):376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970 |
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更新 2012.1.24更新 記録
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