対話法について

所長のプロフィール

業務内容

心理カウンセリング

東京研修会

日本対話法研究会

確認! たったこれだけの習慣の継続が、きっと社会を変えます

English (Dialog Method)   日本語訳(日本語版にはない内容があります)


2010/8/8(日)対人援助専門職のための〈対話法〉研修会 詳細は こちら

こころの通う「対話の会」(群馬) 詳細は こちら

パソコンで確認型応答の練習ができます こちら

「国際リスニング学会」年次大会で〈対話法〉を発表しました 報告と写真 こちら

〈対話法〉と確認型応答の特徴

研究所(桐生)付近から望む赤城山

 

〈対話法〉とは、従来の技法を、当研究所所長の浅野が極限まで簡略化して提唱するコミュニケーション・スキルです。 

■〈対話法〉は、「聴く」だけでなく、質問も含めた聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視しています。

確認型応答は、違和感をもたれやすい「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。

■傾聴や共感は心の中の動きなので目に見えませんが、確認型応答は、目に見える具体的な「行為」なので、コミュニケーション教育における指導や評価が容易です。

〈対話法〉はこのように役立ちます 既存のスキルの一部として導入可能

主な効果

■誤解やエラーの予防と解消に役立ちます。

■とっさの場面で冷静に対応できます。

■安心感や信頼関係の構築と維持に役立ちます。

役立つ場面

■一般的の会社や組織はもちろんのこと、家族や友人との会話にも応用できます。

■特に、安心・安全な関係を重視する医療・福祉・教育関係者に最適です。

確認型応答は、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、コーチング、ファシリテーション、確認会話などにおける傾聴スキルに置き換えが可能です。

お願い

確認型応答・反応型応答という概念は浅野のオリジナルです。これらのスキルを「使う」ことは、もちろん自由ですが、講演・研修・授業・著作物等で「紹介」する際は、事後でも結構ですから、対話法研究所までご一報くださると、普及活動の励みになるので嬉しいです。

ILA(国際リスニング学会)会員 リンク

2009年大会の報告と写真 こちら

2008年大会の報告と写真 こちら


論文等のリスト 少ない費用(低コスト)と時間で習得可能なスキルの研究

研修等の実績リスト コミュニケーションに起因する対人トラブルや事故のない組織作りを支援

出版物

『医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き--』
医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます 詳細は こちら

『こころの通う対話法』
さまざまな立場の人の独習に適しています 詳細は こちら


対話法研究所(所在地):376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

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更新 2010.5.24更新 記録

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