対話法の概要

所長プロフィール

業務内容

心理カウンセリング

東京研修会

日本対話法研究会

誤解・勘違い・伝達ミスを予防して、安全と信頼関係の向上に貢献します

「確認型応答」により、誰もが傾聴・共感を実践できます

English (Dialog Method)  日本語訳(日本語版にはない内容があります)

 

役立つ分野学校教育 医療・保健 介護・福祉 企業・組織 家族・子育て グループ活動

 

 

 

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5/27(日)東京〈対話法〉研修会
対人援助職のための、対話法&カウンセリング(相談)研修会
こちら

7月19日、日本電気協会・電気安全全国連絡委員会主催のセミナーで講演(東商ホール)
演題『 コミュニケーションの向上による対人関係の改善とヒューマンエラーの防止 』
こちら

ふんばろう東日本支援プロジェクトと日本対話法研究会から交通費補助を受けて
被災地で〈対話法〉研修会と「対話の会」が開かれています
■「
桐生タイムス」で活動の一部が紹介されました 紙面


■対話の会(東京桐生) ■オンライン「対話の会」 こちら

■2009〜10年「上毛新聞」視点・オピニオン21に掲載された文章一覧 こちら

 ■ブログ「暮らしの中の〈対話法〉」こちら

〈対話法〉と確認型応答の特徴

  

研究所(桐生)付近から望む赤城山と渡良瀬川

〈対話法〉は、従来の技法を、当研究所所長の浅野が極限まで簡略化して提唱するコミュニケーションの方法です。 

■〈対話法〉は、「聴く」だけでなく、意見や質問も含めて、聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視します。

確認型応答は、違和感をもたれやすい「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。

■傾聴や共感は心の中の動きなので目に見えませんが、確認型応答は、目に見える具体的な「行為」なので、コミュニケーション教育における指導や評価が容易になります。

〈対話法〉はこのように役立ちます 既存のスキルの一部として導入可能

主な効果

■誤解やエラーの予防と解消に役立ちます。

■とっさの場面で冷静に対応できます。

■安心感や信頼関係の構築と維持に役立ちます。

役立つ場面

■一般的の会社や組織はもちろんのこと、家族や友人との会話にも応用できます。

■特に、安心・安全な関係を重視する医療・福祉・教育関係者に最適です。

確認型応答は、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、コーチング、メンタリング、ファシリテーション、確認会話などにおける傾聴スキルとして適用が可能です。

お願い

確認型応答・反応型応答という概念は浅野のオリジナルです。これらのスキルを「使う」ことは、もちろん自由ですが、講演・研修・授業・著作物等で「紹介」する際は、事後でも結構ですから、対話法研究所までご一報くださると、普及活動の励みになるので嬉しいです。

ILA(国際リスニング学会)会員 リンク

2010年大会の報告と写真 こちら

2009年大会の報告と写真 こちら

2008年大会の報告と写真 こちら


研修・講演などの実績 コミュニケーションに起因する対人トラブルや事故のない社会作りを支援

論文・学会発表などの実績 少ない費用と時間で習得が可能な方法の研究

出版物

『こころの通う対話法』さまざまな立場の人の独習に適しています こちら

 冊子の一部分(理論編)を抜粋した電子書籍 こちら

『医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き--』
医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます こちら


対話法研究所(所在地):376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

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更新 2012.5.19更新 記録

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