対話法について

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心理カウンセリング

東京研修会

日本対話法研究会

確認! たったこれだけの習慣の継続が、きっと社会を変えます

 

 English (Dialog Method)   日本語訳(日本語版にはない内容があります)


2月28日(日)東京〈対話法〉研修会 詳細は こちら

パソコンで確認型応答の練習ができます こちら

〈対話法〉と確認型応答の特徴

研究所(桐生)付近から望む赤城山

〈対話法〉とは、従来の技法を、当研究所所長の浅野が極限まで簡略化して提唱するコミュニケーション・スキルです。 

■「聴く」だけでなく、質問も含めた聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視しています。

確認型応答は「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。

確認型応答は、具体的な行為なので、コミュニケーション教育において観察や評価が可能になります。

〈対話法〉はこのように役立ちます 既存のスキルの一部として導入可能

主な効果

■誤解やエラーの予防と解消に役立ちます。

■とっさの場面で冷静に対応できます。

■安心感や信頼関係の構築と維持に役立ちます。

役立つ場面

■一般的の会社や組織はもちろんのこと、家族や友人との会話にも応用できます。

■特に、安心・安全な関係を重視する医療・福祉・教育関係者に最適です。

確認型応答は、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、コーチング、ファシリテーション、確認会話などにおける傾聴スキルに置き換えが可能です。

お願い

確認型応答・反応型応答という概念は浅野のオリジナルです。これらの用語を、講演・研修・授業・著作物等で紹介する際は、対話法研究所までお知らせくださると嬉しいです。

ILA(国際リスニング学会)会員 リンク

2008年大会への参加報告 こちら

2009年大会での発表報告 こちら


論文等のリスト 少ない費用(低コスト)と時間で習得可能なスキルの研究

研修等の実績リスト コミュニケーションに起因する対人トラブルや事故のない組織作りを支援

出版物

『医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き--』
医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます 詳細は こちら

『こころの通う対話法』
さまざまな立場の人の独習に適しています 詳細は こちら


対話法研究所(所在地):376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

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更新 2010.1.16更新 記録

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