研究論文
■カウンセリングにおける〈対話法〉の適用事例
「ヘルスサイエンス研究」創刊号(1997年、ぐんまカウンセリング研究会)■心理的虐待の被害経験者に対する援助 ―フラッシュバックへの対応の実際―
「ヘルスサイエンス研究」第3巻1号(1999年、ぐんまカウンセリング研究会)■高齢者介護施設職員への〈対話法〉の試み(共著)
「足利短期大学・研究紀要」第22巻(2002年)■心のケアに関するインターネット利用の現状と課題 ―相談活動に有効なコミュニケーション媒体の種類と特徴―
「ヘルスサイエンス研究」第6巻1号(2002年、ぐんまカウンセリング研究会)■〈対話法〉スキルの到達度を判定するための尺度作成(共著)
「足利短期大学・研究紀要」第23巻(2003年)■対話における応答の一致度とラポール維持との関係
「ヘルスサイエンス研究」第7巻1号(2003年、ぐんまカウンセリング研究会)■カウンセラーの応答を確認型と反応型に分類する試み
「ヘルスサイエンス研究」第8巻1号(2004年、ぐんまカウンセリング研究会)■対話における確認型応答の心理的効果
日本コミュニケーション学会 創立35周年記念論文集(2006年)■傾聴訓練が高校生の孤独感と学校生活満足度に及ぼす効果
「ヘルスサイエンス研究」第11巻1号(2007年、ぐんまカウンセリング研究会)■カウンセラーの態度と技法を確認型応答という概念から考察する試み
「足利短期大学・研究紀要」第28巻(2008年)■確認スキルの訓練が高校生のコミュニケーションスキルに及ぼす効果
「スピーチコミュニケーション教育」第21巻(2008年、日本コミュニケーション学会)■聞き手の応答が話し手に与える好感度を質問紙によって測定する試み---確認型応答と反応型応答の心理的効果---
「ヘルスサイエンス研究」第12巻1号(2008年、ぐんまカウンセリング研究会)■共感的態度を評価するための一方法---確認型応答という概念の導入---
「医学教育」第41巻3号(2010年、日本医学教育学会)
口頭発表
■〈対話法〉を応用して共感能力を育てる授業
(2005年、臨床教科教育学会 第3回臨床教科教育学セミナー)■傾聴訓練が高校生のコミュニケーションスキルに与える効果
(2007年、日本コミュニケーション学会 第37回年次大会)■聞き手の応答が話し手に与える好感度を質問紙によって測定する試み
---確認型応答と反応型応答の心理的効果---
(2008年、第7回 国際コミュニケーション科学学会国際大会)■The Idea of Two Types of Response Facilitates Teaching of Listening
(2009年, International Listening Association 30th Annual Convention in Hyatt Regency Milwaukee,USA)
■Exercise in classifying types of response as confirmative or reactive
(2010年, International Listening Association 31th Annual Convention in Hyatt Regency Albuquerque,USA)
著書
■輝いて生きる(共著)
(2000年、文芸社)■こころの通う対話法
(2007年、まぐまぐ)■医療従事者のコミュニケーション---実習と指導の手引き---
(2008年、まぐまぐ)■「緩和ケア」Vol.19 2009年10月増刊号『緩和ケアをともに学ぶ、教える』(青海社)
「学びやすく教えやすいコミュニケーション技法--確認型応答の提言」を執筆