対話法とは何か

所長プロフィール

東京研修会

心理カウンセリング

日本対話法研究会

 

一人ひとりのコミュニケーションの質の向上は現代社会における緊急の課題です

〈対話法〉はルールの簡略化により効果を高めた次世代のコミュニケーションスキルです

 

 

 English (Dialog Method)   日本語訳(日本語版にはない内容があります)

 

少ない費用と時間で習得が可能なスキルを研究しています 論文等のリスト

誤解やヒューマンエラーを防ぎ信頼し合える社会の構築を支援します 研修等の実績リスト

 

Simple & Effective

研究所(桐生)付近から望む赤城山

〈対話法〉は、さまざまなコミュニケーションスキルの中から、重要かつ共通な部分(確認スキル)のみを取り出しているため、家族・友人との会話から、教育、医療、福祉、またビジネスまで、あらゆる場面と目的に対応します。

〈対話法〉の原則:自分の考えや気持ちを言う(反応型応答)前に、相手が言いたいことの要点を、相手に言葉で確かめる(確認型応答)。

〈対話法〉の主な特徴 既存のスキルの一部としても導入できます

☆〈対話法〉が提唱する「確認型応答」は、従来の「繰り返し」や「オウム返し」ではないので会話に不自然さがありません。

 

☆従来の受容・共感・傾聴という用語に替えて「確認型応答」「反応型応答」という新しい概念を取り入れたので、大人だけでなく子どもでも習得が容易です。

 

☆「聴くこと」に加え、質問も含めた聞き手の考えや気持ちを伝えることも取り入れています(ただし、練習では確認型応答を徹底的に学びます)。

 

☆多方面での応用が可能です。とくに、異なる分野の人と練習を共にすることにより、異業種間、あるいは学際的な交流もできます。

〈対話法〉の「確認型応答」という概念を、既存の理論や技法(たとえば、積極的傾聴技法、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、コーチング、ファシリテーション、確認会話など)における「傾聴スキル」に置き換えることにより、初心者への説明とスキルの向上が容易になります。

 お願い:〈対話法〉を主な内容とする講演会や研修会を開催する場合、また著作物を発行する際には、対話法研究所にご一報ください。

ILA(国際リスニング学会)会員

Member of the International Listening Association  リンク

2008年大会への参加報告 こちら

 12/14〔日)東京〈対話法〉研修会 詳細は こちら

 

◆出版物◆

 新刊『医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き--』詳細は こちら
医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます

 

既刊『こころの通う対話法』 詳細は こちら
さまざまな立場の人の独習に適しています

 

■一般企業、教育・福祉・医療機関などへの〈対話法〉の導入をお手伝いします

■大学等における対人コミュニケーション実習の出張講義をいたします

(費用等はご相談に応じます)

---事故とコミュニケーションに関連するブログの記事へのリンク---

事故とコミュニケーション

事故への対応/謝罪の是非

確認はヒューマンエラーへの対応策

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脱線事故の車掌証言にみるコミュニケーションの課題

JR西日本も「確認会話」を導入

対話法研究所

連絡先:群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

東京事務所文京区本郷3-37-8 本郷春木町ビル9階 インキュベーションハウス内

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更新 2008.11.14更新 記録

 

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