聴講者の感想文から PTAの母親を対象にした〈対話法〉についての講演と実習の集い ●日ごろ何げなく話していることが、ときには相手を傷つけたりしていることもあったのでは……と少し考えさせられました。人の話を聞くことの難しさ楽しさを感じることができました。今後実践できるといいなと思います。
●日常において対話のない生活は考えられません。本日の講話を聞き、いろいろなことを学ばせていただきました。まずは、相手の言いたいこと、言っていることを受け止めること、自分の意見や感想を言うことも大切であるが、まずはただ受け止めることなど。「確認」の作業を行うことの大切さなど、難しいこととは思いますが、頭の片隅にそのことを忘れずにおいて、実践できたらと考えさせられました。
●〈対話法〉とカウンセリングの違いは理解したつもりです。〈対話法〉に関してはまだよくわからないことがありました。ただ、人と話をする中で、相手の方の話を聞くことの大切さを理解し、心がけるようにしようと思います。
●対話という言葉だけでなく、心が大切であるということですね。対話は手段であり、そのやり方ということがわかり勉強になりました。
●これからはまず子どもの話を受けとめようと思いました。すぐに否定したり断定的なことを言うのはやめようと思いました。実行できるかどうかはわかりませんが、心がけていこうとは思います。
●子どもの話に耳を傾ける時間はとても必要であるということを改めて感じました。〈対話法〉は慣れないと難しい感じがしました。
●実習で、ただ黙って私の悩みを聴いてくださった方がマリア様のように見えました。私も聞き上手な人間になりたいなあと思いました。今日家に帰ったら、さっそく子どもの話に耳を傾けます!!
●実際に対話をしてみて、話の聞き方の難しさを感じました。日常の中で、人の話をよく聞くことの大切さ、自分で一方的に話していたことが多かったと思いました。
●大変勉強になりましたが、なかなか実行は難しいことだと思いました。毎日の生活の中で少しずつ考えていきたいと思います。
●中学一年生の男の子がいますが、小学生の時よりも、あまり話さなくなってきました(日常の会話はあります)。話があっても、ぼそぼそと言って終わってしまい、親の方がイライラしている状態です。でも、浅野先生の話を聞いて、これからの子どもとのかかわり合いを頑張ってゆけるような気がしてきました。親自身の気持ちも少し楽になったような気がします。
●人とお話をするのは、とても気を遣うことです。私は自分で聞き上手と思っていましたが、今日、先生のお話を聞いて、そうではないような気がしました。話をしていて、すぐ相手に同意してしまう癖があるからです。同意してはいけない、質問してはいけないというのは難しいですが、少しずつ心がけて上手な対話を心がけ、よい人間関係を作ってゆきたいと思います。
●相手の話を聞くということの大切さが少し分かったように思います。と同時に、話を聞くことの難しさを感じました。これから、家族や友人などとの会話も、少し考えながら話を聞いてゆきたいと思います。
●日常の何げない会話の中で、共感をもって、またその言葉の中には、心の奥深い中でいろいろな感情や気持ちもこめられていることも忘れずに、これからも楽しい対話、あたたかい会話を心がけたいと思います。