〈対話法〉等に関する研究実績(2008.6.23現在)

 

研究論文

■カウンセリングにおける〈対話法〉の適用事例
 「ヘルスサイエンス研究」創刊号(1997年、ぐんまカウンセリング研究会)

■心理的虐待の被害経験者に対する援助 ―フラッシュバックへの対応の実際―
 「ヘルスサイエンス研究」第3巻1号(1999年、ぐんまカウンセリング研究会)

■高齢者介護施設職員への〈対話法〉の試み(共著)
 「足利短期大学・研究紀要」第22巻(2002年)

■心のケアに関するインターネット利用の現状と課題 ―相談活動に有効なコミュニケーション媒体の種類と特徴―
 「ヘルスサイエンス研究」第6巻1号(2002年、ぐんまカウンセリング研究会)

■〈対話法〉スキルの到達度を判定するための尺度作成(共著)
 「足利短期大学・研究紀要」第23巻(2003年)

■対話における応答の一致度とラポール維持との関係
 「ヘルスサイエンス研究」第7巻1号(2003年、ぐんまカウンセリング研究会)

■カウンセラーの応答を確認型と反応型に分類する試み
 「ヘルスサイエンス研究」第8巻1号(2004年、ぐんまカウンセリング研究会)

■対話における確認型応答の心理的効果
 日本コミュニケーション学会 創立35周年記念論文集(2006年)

■傾聴訓練が高校生の孤独感と学校生活満足度に及ぼす効果
 「ヘルスサイエンス研究」第11巻1号(2007年、ぐんまカウンセリング研究会)

■カウンセラーの態度と技法を確認型応答という概念から考察する試み
 「足利短期大学・研究紀要」第28巻(2008年)

■確認スキルの訓練が高校生のコミュニケーションスキルに及ぼす効果
 「スピーチコミュニケーション教育」第21巻(2008年、日本コミュニケーション学会) 


口頭発表

■〈対話法〉を応用して共感能力を育てる授業
 (2005年、臨床教科教育学会 第3回臨床教科教育学セミナー)

■傾聴訓練が高校生のコミュニケーションスキルに与える効果
 (2007年、日本コミュニケーション学会 第37回年次大会) 


著書

■輝いて生きる(共著)
 (2000年、文芸社)

■こころの通う対話法
 (2007年、まぐまぐ)


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