「対話の会」は、生きていることが楽しいと思える社会
(=自殺のない社会)づくりを目指します
「対話の会」の企画と運営は対話法研究所のささやかな社会貢献活動です
オンラインで対話をしませんか! 参加無料
〈対話法〉の原則をルールとして共有しながら、参加者が自由に語り合います。
開催日時 2010年 3月17日(水)夜9時〜(1時間程度)
※スカイプで同時に話せる人数には制限があるため、参加希望者は事前にご連絡ください。
参加ご希望の方は、このページの説明を全部読んでください。
※Skype(スカイプ)を使うため、通常のインターネット接続以外には費用がかかりません。
■オープンする時間帯:随時(このページ、あるいはメーリングリスト等でお知らせします)
mixiの「Skype対話の会」のコミュにティでもお知らせします。
■対話に加わるときは、住まい(県名のみ)とニックネームを言ってください。会の中では、原則としてニックネームで呼び合います。
■世話役(浅野)Skype名:onlinetaiwa
連絡・問い合わせフォーム
参加資格
■お互いの気持ちを大切にしたいと思っている人。
■他の人と対等な立場で参加できる人。
■対人関係のストレスを抱えている人や、話を聞いてくれる人が身近にいない人も歓迎します。
対話の安全性を維持するためのルール
不特定の参加者同士が安全に語り合える場を維持するために、次のルールを守ってください。
それ以外は、お互いの気持ちを尊重しながら、常識の範囲内で、自由にお話しください。
1.会の中では、住所、本名、電話番号はもちろんのこと、個人が推測されるような固有名詞は言わないこと。
2.会の中で知った個人情報やプライバシーは外にもらさないこと。
3.Skypeのプロフィール設定には、個人情報を書かないこと。
4.必要に応じて、自主的に〈対話法〉の原則を使うこと。
5.世話役の依頼に応じること。
6.聞いてもらうだけでは解決しそうにない悩みや困りごとには、お互いに深入りしないこと。
世話役がすること
世話役は、「対話の会」を安全な場として維持するために、参加者に対して、〈対話法〉の原則や、他のルールを守るよう依頼することがあります。
世話役が、〈対話法〉の原則を守るよう依頼するのは次のような場合です。
1.誤解が生じそうになったとき。
2.意見や感情の対立が起こりそうになったとき。
3.特に重要な話をするとき。
〈対話法〉の原則
〈対話法〉の原則とは、「自分の考えや気持ちを言う前に、相手が言いたいことの要点を、相手に言葉で確かめる」ことです。この原則を必要に応じて実践すると、お互いの本音が言い易くなります。オンライン「対話の会」の中では、通常は自由に語ってもらっていいのですが、必要に応じて、この原則を守ってください。
※〈対話法〉は浅野のオリジナルです。詳細は、対話法研究所 あるいは 日本対話法研究会 のホームページでご覧ください。
Skypeについて
Skypeは、パソコン同士なら、インターネットを介して無料で会話や会議ができるサービスです。
Skypeのホームページ
http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
マイクが内蔵されているパソコンなら、Skypeのソフトウェアをダウンロードするだけで、すぐに使い始めることができます。マイクが内蔵されていないパソコンをお使いの方は、電器店などで外付けマイクを購入する必要があります。
オンライン「対話の会」では、音声だけで対話をするため、カメラは使いません。
Skypeの詳しい説明ならびにソフトウェアのダウンロード方法については、下記のページをご覧下さい。
http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/skypetoskypecall/
主催:対話の会(主宰:対話法研究所 浅野良雄)
連絡や問い合わせは対話法研究所にお願いいたします。 連絡・問い合わせフォーム
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