「対話の会」について浅野が考えていること 2010.1.10現在
■理念と方法
「対話の会」は、参加者同士が、お互いに過度の期待感や責任感を抱かずに、対等な立場で対話ができる場の実現を目指しています。
このことを実現するために、参加者は「対話の会」のルールを守ることとします。
(カウンセリングや専門的な相談を必要とする人は、それに適したプロの方に相談することを勧めます)
■今後の展望
「対話の会」の理念とルールにそって活動できる世話役を増やして、各地で会が開けるようにする。
※「オンライン対話の会」の目標:世話役を増やして、24時間対応ができる体制を整える。
「対話の会」の企画と運営は、現時点では、対話法研究所の社会貢献活動ですが、将来的には、これをモデルにした活動が全国各地で独り歩きすることを、心より願っています。
■活動にかかる費用
「対話の会」や「オンライン対話の会」は、原則として無償の活動とします。
(ただし、活動の形態によって会場費などの経費がかかる場合は別途検討して決めます)
■「オンライン対話の会」の将来像
世話役が進行を調整しながら、参加者同士(世話役も参加者の一人です)で会話をします。
(Skypeの無料インターネット会議の機能を使います)
下の図は、あくまでもイメージです。必ずしも丸印の地域に世話役や参加者がいるわけではありません。
