業務方針の変更により、定例の「東京〈対話法〉研修会」は、今後しばらく休会します。


東京〈対話法〉研修会

(午前)人と組織を元気にする〈対話法〉入門(初心者に最適です)

(午後)〈対話法〉スキルアップ講座(初心者も参加できます)

 

■主に次のような人を対象としています

企業・団体で働く人(特に、事故防止・安全衛生に関わる人)、医療・保健・福祉専門職、教育関係者、

各種相談員、コミュニケーション関係のセミナー講師、紛争解決、自助グループのファシリテーターなど

臨床心理士や、各種カウンセラーの皆さんの対話スキルの向上にも最適です

学習中の人や、これらの分野に「関心のある人」も大歓迎!!

研修会の様子 →  ほぼ月1回のペースで開催

第3回研修会の写真がこちらにあります

■第86回

日 時2013年7月28日(日)(申し込み締め切り:7月27日 午後6時)(今後しばらく休会になります)


午前と午後は、それぞれ独立しています。どちらか一方、または、両方に参加できます。なお、参加者の希望によって内容を変更することがあります。

会場からは、東京大学(本郷キャンパス)が近いので、緑豊かな構内の散策や学食での昼食も楽しめます。

午前:人と組織を元気にする〈対話法〉入門 午前10時00分〜午後0時30分(9時45分開場)

〈対話法〉の基本について、「確認型応答」の練習と質疑応答をしながら学びます。

テーマの例:参加者の希望を伺いながら進めます。

○感情にも着目しよう---発言の内容には、大きく分けて「事柄(物理的なこと)」と「気持ち(感情)」があります。

○あのとき、あそこで。いま、ここで---時と場所によってさまざまに変化する人間の心理への対応法を学びます。

○話の要点はどこだろう---「確認型応答」は、話の要点をつかむことがポイントです。

○反応型応答と確認型応答を切り替えよう---場面に応じた適切な応答をするには、2つのタイプを切り替える練習が必要です。

○相手が言いたいことはなんだろう---正確なコミュニケーションは、相手の発言の真意をつかめるかどうかにかかっています。

午後:〈対話法〉スキルアップ講座 午後2時〜4時30分(1時45分開場)

〈対話法〉の応用について、「確認型応答」の練習と質疑応答をしながら学びます。

テーマの例:

○〈対話法〉を用いた相談(カウンセリング)技法。適切な「確認型応答」(共感的応答)と、それを入れるタイミングを学びます。
(参加者自身が直面している課題や悩みを事例として出してくださっても結構です)

○企業や団体でのヒューマンエラーの予防・防止や業務の効率アップを目的とした〈対話法〉の導入について。

○コミュニケーションスキルの「教え方」について。


講 師:浅野良雄(対話法研究所所長、足利短期大学カウンセラー、元・昭和大学歯学部講師)

定 員:6人 ※参加者が1〜2名のこともあります。その時は、講師とじっくり対話をしながら学べます。

参加費(当日会場でお支払いください):午前:3,000円 午後:3,000円

テキストご希望の方のみ、会場でお求めください。

『こころの通う対話法』600円(税込み) 〈対話法〉の基本が、研修会記録の形式で紹介されています。

『医療従事者のコミュニケーション』1,000円(税込み) 対話の基本は共通なので、他職種にも応用できます。

会 場:対話法研究所東京事務所 東京都文京区本郷3-37-8 本郷春木町ビル9階 インキュベーションハウス内

地図は こちら にあります。中央の「赤いマーク」の場所です。

○地下鉄「丸ノ内線・本郷三丁目駅」(2番出口)から徒歩約10分 ← JR東京駅からはこちらが便利です

○地下鉄「都営大江戸線・本郷三丁目駅」(5番出口)から徒歩約5分

☆地下鉄出口から会場までの詳しい案内(写真入り) こちら

申し込みと問い合せ申し込みフォームの指示にしたがって記入し、送信して下さい。
☆2〜3日中に、対話法研究所から受付完了のメールを差し上げます。届かない場合は、電話(0277-44-8970)でご連絡ください。

連絡や問い合わせは こちら のフォームでお受けします。(浅野に直接届きます)

☆キャンセルについて:参加申し込み後、やむを得ない事情により参加できなくなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください(キャンセル料は無料です)。やむを得ず事前のご連絡が無理な場合は、事後でも結構ですので、必ずご連絡ください。


主 催対話法研究所 後 援日本対話法研究会


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