東京〈対話法〉研修会

(午前)対人援助職のための〈対話法〉研修会

(午後)カウンセリング(相談)研修会

 

■主に次のような人を対象としています

医療・保健・福祉専門職、教育関係者、各種相談員、企業の事故防止・

安全衛生管理者、コミュニケーション関係のセミナー講師、自助グループのファシリテーターなど

臨床心理士や、各種カウンセラーの皆さんの対話スキルの向上に最適です

学習中の人や、これらの分野に「関心のある人」も大歓迎!!

研修会の様子 →  ほぼ月1回のペースで開催

第3回研修会の写真がこちらにあります

 

■第67回

日 時2012年2月19日(日)(申し込み締め切り:2月18日 午後6時)

午前と午後は、それぞれ独立しています。どちらか一方、または、両方に参加できます。

午前:対人援助職のための〈対話法〉研修会 午前10時00分〜午後0時30分(9時45分開場)

【〈対話法〉の理論と実習】---中心テーマ:相手が言いたいことはなんだろう

〈対話法〉を応用したコミュニケーションについて、質疑応答をしながら、対話形式で学びます。

 コミュニケーション技術の「教え方」も教えます。

午後:カウンセリング(相談)研修会 午後2時〜4時30分(1時45分開場)

【〈対話法〉を応用したカウンセリング(相談)の理論と技法】---実際のカウンセリングの方法を学びます。

現実に近い面接場面での会話を、印刷物または録音で聞きながら、どこで、どのような確認型応答(共感的応答)を入れると適切な対応になるかを学びます。

※参加者自身が直面している課題や悩みを事例として出してくださっても結構です。


講 師:浅野良雄(対話法研究所所長、足利短期大学カウンセラー、元・昭和大学歯学部講師)

定 員:6人 ※参加者が1〜2名のこともあります。その時は、講師とじっくり対話ができます。

参加費(当日会場でお支払いください):午前:3,000円 午後:3,000円

テキストご希望の方のみ、会場でお求めください。

『医療従事者のコミュニケーション』1,000円(税込み) 対話の基本は共通なので、他職種にも応用できます。

『こころの通う対話法』600円(税込み) 〈対話法〉の基本が、研修会記録の形式で紹介されています。

会 場:対話法研究所東京事務所 東京都文京区本郷3-37-8 本郷春木町ビル9階 インキュベーションハウス内

地図はこちらにあります。中央の「赤いマーク」の場所です。

○地下鉄「丸ノ内線・本郷三丁目駅」(2番出口)から徒歩約10分 ← JR東京駅からはこちらが便利です

○地下鉄「都営大江戸線・本郷三丁目駅」(5番出口)から徒歩約5分

☆地下鉄出口から会場までの詳しい案内(写真入り) こちら

申し込みと問い合せ申し込みフォームの指示にしたがって記入し、送信して下さい。
☆2〜3日中に、対話法研究所から受付完了のメールを差し上げます。届かない場合は、ご連絡ください。

連絡や問い合わせはこちらのフォームでお受けします。

☆キャンセルについて:参加申し込み後、やむを得ない事情により参加できなくなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください(キャンセル料は無料です)。やむを得ず事前のご連絡が無理な場合は、事後でも結構ですので、必ずご連絡ください。


■参考:午前セッションの全体メニュー

1.相手が言いたいことはなんだろう---すべての対話は、相手の発言の真意をつかむところから始ります。

2.感情にも着目しよう---発言の内容には、大きく分けて「事柄(物理的なこと)」と「気持ち(感情)」があります。この2つを区別できるようになると、対話の質が変わります。

3.あのとき、あそこで。いま、ここで---時と場所によってさまざまに変化する人間の心理への対応法を学びます。

4.反応型応答と確認型応答を切り替えよう---場面に応じた適切な応答をするには、2つのタイプを自由に切り替える練習が必要です。

5.話の要点はどこだろう---「確認型応答」は要点をしぼっるところから始まります。

 

○午前セッションは、1回ごとに上記の5つのテーマにそって行ないます。

○全部に参加すると、〈対話法〉の概念とスキルをほぼマスターできるようになっています。

○かならずしも1から始める必要はありません。どこから始めても大丈夫なように工夫してあります。

○テーマは1〜5で1サイクルですが、繰り返して受講するとより効果的です。なぜなら、同じテーマであっても、2回、3回と受講するにつれて、より理解が深まるからです。


主 催:対話法研究所 ホームページ http://www.taiwahou.com/

後 援日本対話法研究会


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