〈対話法〉をベースにした
相互支援コミュニケーション研究会

日時:8月17日(土)13:30〜16:30(開場:13:00)

会場:こうべまちづくり会館 6F 会議室2

最寄り駅:地下鉄海岸線「みなと元町駅」、神戸高速「花隈駅」、JR・阪神「元町駅」

講師:浅野良雄(対話法研究所所長、足利短期大学カウンセラー、元・昭和大学講師)

内容:誤解や伝達ミスを防いで対人関係を良好にする〈対話法〉をベースにして、相互支援(相談、カウンセリング、自助グループなど)でのコミュニケーションのあり方について意見交換をします。〈対話法〉を使いながら語り合うので、確認型応答の練習と心のリフレッシュにもなります。自分が伝えたいことを正確に聞き合う体験を通して、〈対話法〉の効果を実感できます。

参加費(1人):2,000円(日本対話法研究会の会員は1,000円)※参加費は、当日、会場でお支払いください(釣り銭のないようにご用意ください)。

定員:16名

申し込み締め切り:8月15日(木) ※満席になり次第締め切らせていただきます。

対象者:主に次のような人を対象としています
教育・福祉・医療関係者、各種相談員、カウンセラー、会議・話し合いの進行役、自助グループ関係者、市民活動のまとめ役、そして、対人関係やコミュニケーションに関心のある人なら、どなたも大歓迎です。


申し込み方法:参加を希望する方は、下記の内容を記載したメールを、

kansai■taiwahou.com (関西・対話の会事務局)までお送りください。事務局から折り返し確認のメールを差し上げます。

■を@に変えてお送り下さい。スパムメール対策のためです。

◯お名前
◯連絡先メールアドレス
◯電話番号

問い合わせは:0277-44-8970(対話法研究所・浅野)まで。


キャンセルについて:参加申し込み後、やむを得ない事情により参加できなくなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください(キャンセル料は無料です)。やむを得ず事前のご連絡が無理な場合は、事後でも結構です。必ずご連絡ください。


〈対話法〉は、対話法研究所所長の浅野が、1994年に発案しました。家庭、職場、学校、グループ活動などでの誤解や伝達ミスを防ぐことにより、対人トラブルや事故を予防・防止し、安心して話せる環境をつくるための「確認型応答」を特徴とするコミュニケーションの方法です。詳細は、対話法研究所のホームページでご覧ください。

主催:対話法研究所
後援:関西・対話の会、日本対話法研究会